☆ docomo白ロムが赤ロムになって使えなくなった -2015年秋-

早速の長文です。

2015年9月、フィーチャーフォン(以下ガラケー)の白ロムを購入しました。
ところが1ヶ月を過ぎた頃、突然利用制限が掛かってしまい、その携帯電話は永久的に使えなくなりました。

この記事では、その経緯と白ロム・赤ロムを取り巻く現状、
そして私の考えを記載しました。

※白ロム、赤ロムの簡単な説明は本記事の(2)に記載してあります。

本記事の構成は以下の通りです。

 (1)白ロム購入、そして赤ロムへ
 (2)白ロム、赤ロムの簡単な説明
 (3)白ロムの購入経緯
 (4)なぜ赤ロムになったのか
 (5)赤ロムの回避方法と2015年時点での実情
 (6)まとめ -その後どう対応したか-
 (7)あとがき


 ※全部で約370行あります。
  お時間がある時に(できればPCで)読んで頂けると幸いです。
 
---- 以下、記事本文 ----
 
  
  

| (1)白ロム購入、そして赤ロムへ

2015年9月、ガラケーの白ロム(docomoの携帯電話)をネットショップで購入しました。
機器の状態は新品(未使用品)で、比較的安価で手に入れることが出来たので、
意気揚々とドコモショップに行き、持ち込み新規で契約してきました。

そして契約直後から快適に通話&通信が出来ました。

しかし、それから約1ヶ月後、突然通話やメール送受信等の通信ができなくなりました。

それはある日のことでした。
PCからガラケーにメールを転送したのですが、PCからのメールがいつまで経ってもガラケーに届きません。
その時PCにMAILER-DAEMON等のリプライが無かったので、PCからのメールはdocomoの
迷惑メールフィルターに引っかかって消失したのかな・・・
程度に思い、あまり気にしていませんでした。

その翌日、とある方からガラケー宛に連絡を貰う予定だったのですが、
いつまで経っても電話が掛かってこないという事が起こりました。

3時間ほどたっても掛かってこないので、その方は多忙で電話の約束を
忘れてしまったのかも・・・と思いその日は諦めました。

そしてまたその翌日。

電話をかけようとガラケーから発信をすると「利用を制限しています」との
ガイダンスが流れて電話をかけることができませんでした。
試しに自宅の固定回線からガラケーに電話をかけると、同様にガイダンスが流れ、
ガラケーに電話が通じる事はありませんでした。

携帯電話の月額利用金はきちんと払っていたので、回線を止められる理由に心辺りはありません。

一体何が起こっているのかを解明するため、急いでドコモのサポートに
電話して詳細を確認しました。

結論としてはそのガラケーは「ネットワーク利用制限」の対象であり、
今後そのガラケーでは永久に通話と通信が利用不可能であるということでした。

言わば赤ロムになってしまったのです。

| (2)白ロム、赤ロムの簡単な説明
  
 ■白ロム
 ・本来の意味
    携帯電話内部の特殊なメモリ領域(名称:EPROM、俗称:ロム)に
    契約者情報や電話番号が書き込まれていない状態の携帯電話の事。
    (まっさらな状態のロム、なので → 白ロム)
    (逆に、ロムに契約者情報等が書き込まれている携帯電話は黒ロムと呼びます。)

・現在での意味(広義の意味)
    現在では、契約者情報や電話番号はFOMAカードやminiUIMカード、SIMカードというものに
    記録されているので、それらのカードが入ってない携帯電話の事を白ロムと呼びます。

・白ロムの利用方法
    白ロムにdocomo等の携帯会社と契約してあるFOMAカードやminiUIMカード、
    SIMカード等を差し込むと今までと同じ電話番号やメールアドレスでその機器が
    使えるようになります。

    2年縛りの途中に携帯が故障した、あるいは単に別の機種に変更したいという場合、
    白ロムさえ入手してしまえば、あとはカードを入れるだけで
    番号やメアドを変えることなく簡単に機種変更ができます。そのため根強い需要があります。

    最近では格安SIMにより通信費が大幅に節約できるので、格安SIMを利用する(入れる)ための
    機器として白ロムの需要が高まっています。

・白ロム商品の作られ方
    現在市場には多くの白ロムが商品として流通しています。
    この白ロム商品は以下2通りの方法で作られます。
    (i) ある人が携帯会社から携帯電話を購入して(回線を契約し)、
        その後解約してから市場に流す。(=ネットショップなどに売却する。)

    (ii)ある人が携帯会社から携帯電話を購入して(回線を契約し)、
        契約したままSIMカード等だけを抜いて市場に流す。(=ネットショップなどに売却する。)

    つまり、市場に流れている白ロムは、一度契約された携帯電話であり、それを解約した後か
    もしくは契約中のままで売りにだされて、市場に流通するのです。
   (新品(未使用品)という状態の白ロムでも、開通確認等のために必ず開封してあります。
    要は一度人の手に渡っている携帯電話です。)

■赤ロム
 携帯電話の状態を指す俗称の一種。
 具体的には、携帯会社によって通信・通話がロック(利用不可に)されている状態の携帯電話のこと。

・赤ロムができるまでの一例
    ある人が携帯会社と契約をする際に、携帯電話本体を「分割」(24回払い等)で購入します。
    そして本体代金の残債(残りの支払い)があるにもかかわらず、その携帯電話を売却します。
    (最新機種を高く買い取ってくれるネットショップ等が多数存在するので、
    携帯電話を売ってお金にする人がいるのです。)

    携帯電話売却後、その人が携帯会社へ残債の支払いをやめると、携帯会社はそれを
    すぐさま察知してその携帯電話に対して通話・通信のロックをかけます。

    このような流れで赤ロムが発生します。

    つまり、赤ロムとは、上記(ii)の「契約したままSIMカードだけを抜いて市場に流れた携帯電話」
    であり、かつ携帯電話本体代の残債を踏み倒した携帯電話のことです。
   (携帯会社はいわゆる差し押さえとして、携帯をロックします。)

    もし仮に、契約してある携帯電話で残債が残っていても、
    携帯電話の売却時、ネットショップでの買取時&販売時、第三者の購入時、第三者の回線契約時に
    最初の契約者が残債を支払い続けていれば問題無く携帯電話は利用できます。

    しかし、最初の契約者が本体代金を踏み倒すと、現在の契約者が誰であろうと
    その携帯電話は利用できなくなります。つまり、最初の契約者の支払い次第で
    いつでも利用制限が掛かる可能性があるのです。
    そして、一度利用制限がかかると、解除されることは永久にありません。

    ※赤ロムの説明については、以下の(3)以降でも続きます。
      上記の説明が全てではありません。

    参考ページ
    【wikipedia】白ロム
      https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E3%83%AD%E3%83%A0

    【IT用語辞典】赤ロム
      http://www.sophia-it.com/content/%E8%B5%A4%E3%83%AD%E3%83%A0

    【SIM通】白ロムと黒ロムの違いは?
      http://sim.oshiete.goo.ne.jp/colum/20140219/

    【IOSYS】白ロムについて(中古携帯電話)
      http://k-tai-iosys.com/rom/


| (3)白ロムの購入経緯

実は、白ロムを買うのは今回が初めてでした。
購入時、白ロムについての知識はあまりなく、白ロムとはSIMカードを差し替えれば
通信・通話ができる状態の携帯電話という程度の認識でした。

一方、『赤ロム』という単語、『赤ロム時は全額保証』等のフレーズは
街のお店でよく目にしていました。そこから
「赤ロムというのは問題があるようだ。赤ロムでないことがハッキリしていれば、購入しても問題無いかな」
と何となく認識していました。

そして購入予定の白ロム(ガラケー)は長年(5年位)使おうと考えていました。

その認識、考えから以下の条件で白ロムと販売店を探しました。

   白ロムの条件
    ・最初の契約者が一括で購入した携帯電話であること
    (分割支払いではない=残債が残っていない携帯電話であること)

    ・長期間使えること→すなわち新品と同程度(未使用品)であること

    販売店の条件
    ・白ロムと明言している
    ・もし赤ロムが発覚すれば永久に返金、あるいは交換を保証をしてくれる

その条件に合う白ロムと販売店が見つかり、購入となりました。

| (4)では、なぜ赤ロムになったのか

今回、赤ロムではないと思って購入した(残債の無い)白ロムが、
結果として赤ロムになりました。(その機器は二度と使えなくなりました。)

そこで、販売元であるネットショップに返金要求と各種質問をしてみました。

    (質問)本当に残債の無い携帯電話(白ロム)だったのか
    →買取時に一括払いのレシートを確認しているため、間違いなく残債は無かった。

    (質問)ではなぜ赤ロムになったのか
    →赤ロムになった原因は次のことが考えられる。

      (a)最初の契約者が虚偽の申告(本名、住所等を偽り、公的文書を偽造して)を
      docomoと契約した。そしてそれが今になって発覚した。
      (虚偽が発覚したためdocomoが携帯電話をロックした)

      (b)最初の契約者が、携帯電話を紛失したと携帯会社と警察にウソをつき、
      docomoの「ケータイ補償 お届けサービス/ケータイ補償サービス」を悪用して
      新たな携帯電話を入手した。

      (最初の契約者は携帯を紛失したとウソをついて、docomoから代替機(新たな携帯電話)を受けとる。
      その結果、最初の契約者は2つの携帯電話を手にする。
      最初の契約者は紛失したと申告した方の携帯電話をネットショップへ売却する。
      docomoは新たな携帯電話を送るとき、紛失した方の携帯電話をロックするので、
      今回私が買った携帯電話は紛失したとされる携帯電話だった可能性がある、という流れです)

          参考:【docomo】ケータイ補償 お届けサービス
          https://www.nttdocomo.co.jp/support/benefit/premier/service/delivery/hoshyo_01/index.html
          >電話機のトラブル時に、お電話1本で交換電話機をお届け。

      (c)最初の契約者の契約が、転売目的だと判明した(疑いが掛かった)ため、
      docomoが携帯電話に利用制限をかけた。

長くなりましたが、今回利用制限が掛かった(赤ロム化した)のは、上記の3つが考えられるそうです。
(その他として、その携帯電話が盗品だった可能性もあるとのことです。
しかし、今回は買取時にレシートを確認したので、盗品は考えにくいとのことです。)

ネットショップから原因の可能性は提示されましたが、
最終的にどれが原因なのかは特定できないとのことでした。
(利用制限の理由はdocomoにしか分からないとのことです。
そしてdocomoに質問したところ、その原因の開示は不可と言われました。)

結局なぜ赤ロムになったか(なぜ利用制限の対象になったか)は、迷宮入りですね・・・。

※ところで、私がネットショップに電話をかけた際、印象的だったことがあります。

  それは、ネットショップの担当者が保証の内容を話すよりも先に、
 「我々も被害者だ」と何度も繰り返し発言していたことです。
  そして警察に訴え出ると言っていました。

  ちょっと尋常ではない話し方でした。

  (でもその後のやり取りで返金には応じてくれました。)


| (5)赤ロムの回避方法と2015年時点での実情

かつては、いえ、今なお、多くの白ロム紹介サイトでは、
次の2点を満たす白ロムを購入すれば、赤ロム化はほぼ避けられると説明しています。

  1.一括支払いによって購入された携帯電話であること
     (つまり、残債の踏み倒しが絶対に起こらないということ)

  2.ネットワーク利用制限が掛かってない携帯電話であること
     (ネットワーク利用制限の表記が○であること)

    ※docomoの場合、「ネットワーク利用制限携帯電話機確認サイト」にて
    携帯電話の製造番号を入力することで、ネットワーク利用制限の対象の機器かどうか
    (表記が○かどうか)を確認できます。

    参考【docomo】ネットワーク利用制限携帯電話機確認サイト
    http://nw-restriction.nttdocomo.co.jp/top.php

    ※docomoでのネットワーク利用制限表記の意味

    ○:ネットワーク利用制限の対象ではない
        (ロックがかかってない携帯電話。盗難や不正契約ではないと判明した携帯電話。
        今後、ネットワーク利用制限の対象になることはありません、と記載されている。)
        

    △:ネットワーク利用制限中ではない
        (現時点ではロックがかかってないが、今後盗難や不正が発覚すればロックがかかる可能性がある携帯電話)

    ×:ネットワーク利用制限中である携帯電話
       (なお、他のページでは一度ネットワーク利用制限を実施した携帯電話機の利用制限は解除しないという
        記載がある)
        

上記のような認識が広まっている故か、多くの白ロム販売店は、 
販売している携帯電話が一括支払いであること(上記1)を明記しています。
そして、製造番号を予め公表していて、ネットワーク利用制限の対象ではない
(表記が○である)ことを購入者に確認してもらうようにしています。(上記2)

そうすることで、赤ロム化を回避し、購入者が安心して白ロムを買って貰えるようにしているのです。
(そして赤ロムが発覚した場合はいつでも返金、あるいは交換保証を謳っている所が多いです。)

色々調べた結果、この回避方法は一昨年辺り(2013年辺りまで)は定説となっていた事がわかりました。

しかし、今回買ったネットショップの人と長電話した(ちょっと問い詰めた)結果、
赤ロムの回避方法は2015年時点ではもはや有効ではないことがわかりました。

    ・一括支払いによって購入された携帯電話であっても、10台に1台は使用できなくなっている
     (赤ロム)になっている。
       すぐに使用できなくなる事もあるし、4〜5年経ってからでも突然使えなくなる事もある。

    ・利用制限表記が○(利用制限対象ではない、今後ネットワーク利用制限の対象となることは無い)
       であっても、実はいつでも×になる(ネットワーク利用制限の対象になる)可能性がある。
       実際、今回も最初は○であったが、結果×になった

    ・赤ロム化する携帯電話は年々増えている。特にここ1〜2年はかなり増加している。
       その理由は各携帯会社が「振り込め詐欺」「なりすまし詐欺」の一対策として
       転売目的の契約を重点的に調べて、転売目的の機器を撲滅しようとしているため

つまり、今までの回避方法(一括購入、ネットワーク利用制限対象ではないという見極め)だけでは
赤ロムを避けられなくなっていたのです。

携帯会社側が転売での契約を発見したら(疑いをかけたら)即利用不可になります。

ネットショップ側でも買取時に転売目的の品かどうか判断ができないため、
回避を可能にする確実な方法はないとのことでした。
(いや、どう考えても転売目的が多数でしょ・・・とは突っ込めませんでした。)

  その他質問・回答
    ・返金保証受けるとき、条件として利用できなくなった携帯電話を販売店(ネットショップ)へ
       返却するとのことだが、それはなせか?

       →警察に訴えるための証拠として使うため
        (加えて、以下の回答も含まれる)

    ・多くの販売店は赤ロムになった時、永久的に返金保証、あるいは交換保証をしているが
       なぜその条件でも営業を続けられるのか?(返金・交換というリスクが大きいのでは?)

        →利用制限のかかった携帯電話(赤ロム)であっても、海外では使える場所がある(すなわち海外に売れる)。
           日本で使えなくなっても海外に売れば損失をある程度カバーできる。
         (海外に販路を持っている販売店であれば、実はリスクは少ない。)

            ※海外に売るために改造等行っている所もあるようです。

          ・スマートフォンの場合、利用制限が掛かってもWi-Fi機能は使えるので、
            Wi-Fi専用機として日本国内で販売する。

            ※赤ロム専用の買い取り店も存在するくらいです。
            特にiPhoneの場合は利用制限が掛かっていても高値で売却できます。

        ・不正端末を発見して被害届を出すと、損害賠償やキックバッ○でお金を
          得られるため、返金・交換保証サービスをしても大きな損害にならない。

販売店は色々な手段・販路を活用して営業を続けていることがわかりました。

| (6)まとめ - その後どう対応したか -

先月購入したガラケーの白ロムが突如赤ロムになって利用できなくなったこと、
そして2015年秋時点では赤ロムを回避する方法が無くなってしまったことを受けて、
今後白ロムを買うことはやめようと思いました

(特に、ガラケーの通話機能はスマートフォンを遥かに超える優れたライフラインなので、
 ガラケーの白ロムだけは買うまいと決めました。)

例えいくら販売店が永久返金・交換保証を謳っていたとしても、返金、あるいは交換で
代替機を手に入れるまで1週間程度はかかります。その間、電話・メールができなくなります。
これは現代人にとってはクリティカルな問題です。

そして、白ロムを使っている以上、いつ止まるか?という恐怖とリスクを永久的に
背負う事になるのです。

白ロムのリスクと赤ロム化の実情を知ってから、
私は即ドコモオンラインショップにアクセスし、正規のガラケーを注文しました

この一件で、白ロムに対する私の認識と考えは以下のようになりました。

  ・白ロムを使う場合、何年経っても永久に通話・通信できなくなるリスクがある

  ・そのリスクがあることから、白ロムを使う場合はあくまでバックアップ回線として用いること
    決してメインの回線では使用しないこと

  ・スマートフォンの白ロムは利用制限が掛かってもWi-Fi機器として使える可能性があるので、
    バックアップ回線用の端末として購入するなら有り

    ※ちなみに、利用制限がかかると、他社製カード(格安SIMカード等)を入れても
    携帯回線では通話・通信ができません。諦めて下さい。

  ・希に「おまかせロック」なるものが掛かって、操作自体が不可能になる(Wi-Fiも使えなくなる)
     可能性があるので、その状態になっても売却可能な機種かどうかを調べてから購入すること

     参考
    【docomo】おまかせロック
      https://www.nttdocomo.co.jp/service/safety/lock/

    【知恵袋】My docomo でおまかせロックの解除ができない
      http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11101583271

| (7)あとがき
  
この一件を振り返ってみると、必要な連絡が出来なかったり
各種問い合せをしたりで少々手こずりました。

しかし、幸いだったこともありました。

本記事の「(1)白ロム購入、そして赤ロムへ」にてガラケーの白ロムを
ドコモショップで持ち込み新規で契約したと書きましたが、
契約と同時にキッズケータイなるものを無料で頂きました。(キャンペーンだったようです。)

その時の説明では、「そのキッズケータイにminiUIMカードを差し替えることで
いつでも利用可能なので、万が一の時に使用して下さい」ということでした。

ガラケーが利用不可になってから少し経ったとき、その事を思い出しまして、
試しにminiUIMカードをキッズケータイに挿したところ、通話とSMSだけは
出来るようになったのです。

そのため、通話できない期間は3日程度で済みました。
(凄く小さい携帯電話ですが、最低限の機能は有していて、持ち運びも楽なので気に入りました。)


一連の流れで正規のガラケーを入手(注文)し、かつ予備用の携帯(キッズケータイ)も
確保出来て一件落着か・・・と思ったらまだ残っていました。

ガラケーの白ロムと同時期にiPhoneを購入したのですが、
それも同様に未使用のdocomoの白ロムなのです・・・・
つまり、いつ制限が掛かるか分からないという状況なのです。

ただ、現状ほとんどWi-Fi(自宅のWi-FiとポケットWi-Fi)で運用しているので、
万が一規制が掛かってもWi-Fiさえできればあまり問題はありません。
(現在そのiPhoneには格安SIMを挿してテザリング等もしていますが・・・止められても
 ダメージは少ないです。)

そしておまかせロックに掛かってもiPhoneであればなんとかなりそうなので、
大丈夫かなと楽観視しています。

(手持ちのWi-Fi端末はSonyのXperia Z Ultra SGP412(国内正規版、Wi-Fi専用モデル) が2台、
  iPad mini 4 Wi-Fiモデル、iPod touch、以前使用していたiPhone3GSがあるので、
もしこのiPhoneがダメになっても、他の端末にてWi-Fi通信ができます。)

長くなりましたが、白ロムを買う際はリスクを検討した上で購入して下さい。
(現在、インターネット上で当たり前の用に白ロムという単語が使われていて一般化していますが、
上記のようなリスクがあるため、実際に購入される際は気をつけて下さい。)

-終り-
 


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