オーディオの衰退、それは些細な事から

オーディオの店には様々なお店があります。
 

親身になって相談に乗ってくれるお店、一緒になって試聴を楽しんでくれるお店、
次から次へと機材やケーブルを変えて、オーディオを楽しんでもらおうとする意欲的なお店。

ネットをフル活用して、顧客に満足を提供するお店。

 

一方、お得意様だけに親身に対応するお店、来店時に挨拶さえしないお店、
使っているシステムによって態度をコロッと変えるお店。

 

各お店の営業方針があってのことなのでしょうが・・・。

 

 

 

先日、とある一件がとても印象的でした。

 

オーディオに関する相談を(かなり丁重に)した際、対応してくださった店員さんは

私の話を途中で頻繁にさえぎり、ことごとく否定し、「で?」を連発。

 

結局、相談したいことへのアドバイスは頂けず、解決には至りませんでした。

 

かなり高圧的な態度に、普段温厚な私でも、流石に「イラッ」と来ましたが、
同時に悲しくなりました。

 

その店員さんは、一般的には非常の評判の良いお方で、私にとっても憧れの方でもありました。
しかし、対面する相手によっては、高圧的な態度で、解決すれば高額な商談に

繋がりそうな案件をいとも簡単に潰してしまう一面があることを知りました。

 

このような接客をされた場合、そのお店で買いたいと思うでしょうか?

 

私が思うに、このような接客をされた場合、オーディオ店自体が嫌いになり、
「オーディオなんてどうでもいいや」という事にさえなりかねないと思いました。

 

オーディオに対するイメージはオーディオ店・そこの店員さんの対応1つで

如何様にも変わりうる可能性(=危険性)を孕んでいます。


オーディオ、とくに若者におけるオーディオ衰退の一因は、

そういった些細な(酷い)接客態度からも始まっているのかもしれません。

 

憧れを抱いていた方だけに、「なんだかなぁ・・・」と思いつつ、
私はどんな人であっても真摯に向き合い、失礼を与えないような大人になりたいと
強く思いました。

 

※そのお店からは長年購入させて頂いておりまして、合計しますと、軽くMAGICO M3くらいの額は

 購入させて頂いているのですが・・・。

 

なお、帰宅後、対応してくださった事に対して感謝の気持ちを綴り、

今後の関係を良くしようと、真心を込めてお礼メールを送りましたが、

返事は・・・非常に素っ気なかったです。そのため、

 

 「もう会うことはないでしょう」

 

そして、オーディオを小休止することにしました。

オーディオには当分関わりたくありません。

 

-  終わり -

 

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