DAVEでオーディオ用NAS, MAGICO S1 mk2試聴

 
CHORD 「DAVE」を導入してから約2ヶ月。 
様々な曲を聴きました。
 

 
CHORD_DAVE__rev2

アニソン(ロック調、ユニゾン、しっとり系、バラード、電波) 
ジャズ、クラッシック(ピアノ、ヴァイオリン、協奏曲、フルオーケストラ)。 

今のところ苦手なソースはありません。 

どんなソースでも心地良く(聴いていて楽しく)、躍動感溢れて 
時にうっとりするくらい美しく鳴ります。
 

今回の記事は、そのDAVEを使って、以下の2構成にてお届けします

 

前半:今オーディオ市場で密かなブームになっている、

   DELA や fidata のオーディオグレード用 NAS(*1) の音質チェック!

    (*1 別称、ミュージックサーバー、デジタルミュージック・ライブラリetc…)

 

後半:MAGICO S1 mk2の試聴インプレ!

    (AVALON DIAMOND、B&W 802D3とのクロスレビューありです!)


--- 章題 ---

 

 ■前半
 1.オーディオグレードのNAS 
 2.オーディオグレードNASへの疑問 
 3.オーディオグレードNASが良い音とは限らない? 
 4.DAVE用のPCを考えてみた 
 5.現時点で -おそらく- 最強のPCが現れた
 6.対決!VAIO S11と ハイエンドSSD NAS -fidata S10 -
 7.圧倒的な音質差

 

■後半
 8.MAGICO S1 mk2 試聴インプレ!
 9.対 AVALON Diamond
10.まとめ


------------  

※クリックで各章に移動できます。


【アイカツ!】 あおい姐さん 穏やかじゃないわね ★まとめ

霧矢あおい_あおい姐さん

2012年10月 テレ東系列 ゴールデンタイム時に突如始まったアイカツ。
3年半の月日を経て、本日 2016年3月31日(木)遂に大フィナーレを迎えました。

私は 幼い頃から青色がとても好きで、青い色を見ているだけでうっとりしてしまうほどです。

そんな青の瞳&髪をもつ霧矢あおいさん(通称:おあい姐さん)。
毎週毎週、この美しい青い色に癒されました。
   
ありがとう、あおい姐さん、CV.田所あずささん、そしてスタッフの皆さん。
1話から最終回まで本当に素晴しかったです。

というわけで、アイカツ!あおい姐さんのまとめです。

  
  

B&W 802 D3、B&W 805 D3試聴レビュー

 
| ■ はじめに
 
従来のB&Wシリーズとはまるで別物と(高く)評価されているB&W 800のD3シリーズ。
B&W N805にてオーディオの世界にハマッた身としては、やはり最新の音が気になります。
ということで、オーディオショップでB&W 802 D3とB&W 805 D3を聴いてきました。

B&W_802_D3

今回はその試聴レビューです。(DAVEの第2弾レビューはまた後日・・・)
 
 
| ■ システム構成

試聴時のシステム構成は以下の通りです。

プレイヤー :マランツ『SA-11S3』
プリアンプ :エソテリック『C-03Xs』
パワーアンプ:エソテリック『S-03』
スピーカー :B&W 『802 D3』、『805 D3』
  

☆ CHORD「DAVE」開梱&音質レビュー (その1)!

  
2016年2月20日に発売されたCHORD社のフラッグシップDACDAVE」の開梱の様子と付属品、
そして、数日過ぎての「DAVE」のファーストインプレッション (音質レビュー(1回目 ))を紹介します!

DAVE_RACK
※ラック真ん中に位置するCHORD「DAVE」。スピーカーは「AVALON DIAMOND」を使用しています。
  
  
  
| ■開梱の様子

DAVE_open1
オーディオ製品としてはコンパクトな外箱です。
「CHORD」の文字がしっかりと入っています。
  
  
DAVE_open2
外箱の裏面には「DAVE」の製品名、販売店、シリアルナンバー、色のシグネチャーがあります。
  
  
DAVE_open3
中を開けると段ボールが2重になっていることがわかります。
海外から輸送されるので衝撃対策はしっかり行っているようです。
この内箱に説明書、そしてビニールに包まれた「DAVE」が顔を見せます。
   
   
DAVE_open4
ビニールで包まれた「DAVE」です。
  
  
DAVE_open5ビニールを外した「DAVE」です。
写真よりも実物は重量感と輝きがあり、フラッグシップ製品であることを感じます。
  
  
DAVE_open6「DAVE」背面です。
入力端子名が無く、シンプルでスッキリしたデザインになっています。
  
  
  
| ■「DAVE」の付属品

DAVE_aa
付属品一式です。
  
 ・DAVE 本体
 ・リモコン
(ボリューム操作、ミュート機能、入力切替え、スタンバイON/OFFが可能です)
 ・電源ケーブル
 ・USBケーブル
 ・光デジタルケーブル
(「DAVE」には、コネクタ部分が細い光デジタルケーブルしか接続できません)
               そのため、オーディオ用の太い高級光ケーブルは使えないという・・・)
 ・DAVE 日本語説明書
 ・DAVE 保証書 (保証期間は2年です)
 ・ユーザー登録の案内

  
  
■「DAVE」の音質レビュー! (1回目)

「DAVE」の基本的な音質としては、耳当たりが大変良く、爽やかで聞いていて心地良さを感じられる音作りです。
エソテリックのX-03シリーズ以下のような鋭いエッジ感はなく、自然で滑らかな音像を作ります。

ボーカルの巧みな声色の変化にしっかり追従して、一刻一刻と変化する声色、音程、響きの違いを描き分けます。
また、抑揚や感情表現、スピードの変化を良く感じられて、その場で本当に歌っているかのような錯覚感があります。

ピアノの音色、ヴァイオリンの音色、ギターの音色等、各楽器の音色、倍音が非常に豊かで、
本物の楽器かと思うほど生々しい音です。

リズム感と弾力感に大変富んでいて、「DAVE」を聴いているうちに体が自然のリズムを刻んでしまう事が
幾度となくありました。それほどリズミカルな音を聴く事ができます。
私は15年ほどマーチングバンドのスネア、そしてドラムを叩いていましたが、
現実で刻まれるリズムを何もスポイルせずに、自室の空間に音楽のリズムをそのまま再現してくれるので、
音楽演奏者も納得の音だと思います。

昨年、2015年秋にお披露目された「DAVE」プロトタイプでは、録音状態がそっくりそのまま出て
曲がパッチワークのように感じられることがあるというレビューが複数見受けられました。
しかし、製品版「DAVE」では継ぎ接ぎ感は全く無く、歌と楽器と楽器の間に空間が存在してることが分かる程
ハッキリと分離して、それでいながら、それぞれが音楽としてきちんと纏まっているという
極めて高次元の演奏を聴かせてくれます。
(継ぎ接ぎが当たり前のアニソンでも、全くチグハグ感はありません。
 透明感に溢れ、有機的で、伸び伸びとした歌声とリアルな演奏を披露してくれます。)

以前、TADのフラッグシップSACDプレイヤー「TAD D600」を使っていましたが、
音数、音楽性の高さ、優雅さ、弾力性、色彩感、心地良さに関しては、
TAD D600を遥か遥かに上回っています。

(特に色彩感は、驚異的なカラフルさと言えるほど無数の色に発色します。
 ピュアオーディオは10年以上取り組んでいますが、ここまでカラフルな音を聴いたのは初めてです。
 色彩感においては、CHプレシジョン、dCSに匹敵する、いえ、超えているかと思うほどです。)

PCと「DAVE」を付属のUSBケーブルで接続し、JRMC21で坂本真綾さんの「FOLLOW ME UP」(ハイレゾ版)を
鳴らしたところ、曲によって坂本真綾さんの声がもぎたて果実のように瑞々しく、時に鮮やかに光輝き、
そして声色の変化に敏感に反応して、一曲中の間に何色の色にも変化します。極めてカラフルな音です。

納品・通電からまだ数日しか経っていませんが、「DAVE」を通して再生すると
広大な音場でまるでサラウンドのように全身が音で包まれ、目の前にカラフルで豊かな音色による演奏が出現します。
そしてその真ん中で私のためだけに感情たっぷりで伸びやかに歌ってくれるのを聴いていると
体の奥底からふつふつと幸福感が湧いてきて、ここは天国ではなかろうかと思ってしまうほどです。
購入して本当に良かったという満足感で一杯です。

「DAVE」には動作モードとして、「DACモード」or 「プリアンプモード」があり、
音源ソースを最適化させる「PCMモード」or「DSDモード」があります。
そして様々なデジタル入力があります。
その音の違い等については、次回記載しようと思います。

- 終り -

JUGEMテーマ:オーディオ

CHORD DAVEキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!

CHORD DAVEキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!

CHORD_DAVE_!

昨年2015年の東京インターナショナルオーディオショウでお披露目され、
桁違いの高音質で話題となったCHORD社のフラッグシップDAC 「DAVE」 が発売となりました!

CHORD「DAVE」は元々2015年12月の発売予定でしたが、膨大なファームウェアの開発・検証を重ねるため、
今年2016年2月20日に発売延期になりました。
(その開発&検証によって、ノイズシェイパーの性能が当初より50dB程向上したそうです。)

この2ヶ月間、とてもとても長く感じましたが、ようやく本日、無事発売&納品となりました!

CHORD_DAVE1_Asumin

今後、このブログにてCHORD DAVEの感想などを書いていこうと思います♪

JUGEMテーマ:オーディオ

☆ 任意のウィンドウを最前面表示にする - Pause.exe -

動画再生ソフトなどではお馴染みの「最前面表示」「常に手前に表示」機能ですが、
pause』というフリーソフトを使うと、どんなウィンドウ(画面)でも最前面に表示することができます。

しかも、1つだけでなく、複数のウィンドウを最前面表示にできるという優れモノ!

Pause_1


☆ 使い方
Pause.exeを起動し、最前面にしたいウィンドウをクリックして(アクティブにして)、
キーボードの『Pause』キーを押すだけ

これで最前面表示にできます。

※その後、次に最前面にしたいウィンドウをアクティブにして『Pause』キーを押すと
先ほどの最前面状態を保持したまま、次のウィンドウが最前面になります。

 Pause_

   
最前面表示を解除する方法は、最前面表示になっているウィンドウをクリックして(アクティブにして)、
先ほどと同じようにキーボードの『Pause』キーを押すだけです。
  

 
※pause.exeをスタートアップに登録すればwindows起動と同時にPauseが起動するので便利です。

☆ ソフトのダウンロード場所

 【Vector】最前面でポーズ<Pauseキーで任意のウィンドウを最前面に表示>
   http://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se468861.html

対応OS:Windows 8/7/Vista/XP/2000
 
- 終り -
 
JUGEMテーマ:PC関連

☆ CH Precisionフルセットを聴いてきました

CH Precision
  
CH Precision(CHプレシジョン)のフルセット(トランスポート、DAC、プリ、パワー)を聴いてきました。
 
トラポとDACの音は聞いたことありましたが、フルセット(特にプリのL1)を聞いたのは初めてのことでして、
とても印象的だったので、記事に残したいと思います。

システムは次の通りです。 
機器 メーカー 型番 価格 (税別)
トランスポート CH Precision D1 4,200,000
DAC CH Precision C1 3,400,000
プリアンプ CH Precision L1 4,100,000
パワーアンプ CH Precision M1 (Mono) 13,000,000
スピーカー Sonus faber LILIUM(リリウム) 9,400,000

 

☆ AK380導入! そして売却

2015年現在、ポータブルオーディオの中で最高音質と称されるAstell&Kern AK380を購入してみました。
 
AK380

  
実際に購入してみて思ったのは、私はポータブルオーディオ(ヘッドフォン、イヤホン)に
本当に興味が無いようで、AK380をポータブルオーディオとして使ったのは1日だけでした。

それ以外は、PC用DACで壊れてしまったARCAM rDACの代替機として、
AK380をUSB-DACとして使っていました。

AK380の出音は、素晴しいです。(ただし空間表現を除く)

しかし、据え置きのハイエンドオーディオ機器と比べると、
静寂さや空気感、滑らかさが明らかに劣っています。
AK380は現時点で最高かもしれませんが、まだまだ伸び代があると思います。

今回、AK380を購入しましたが、1ヶ月足らずで売却しました。

色々というか、製品の質が・・・。もうAstell&Kern製品を買うことは無いでしょう。
(肝心の音は素晴しいので、AK380のレビューは改めて記したいと思います。)

-終り-

JUGEMテーマ:オーディオ

☆ 坂本真綾さんのライブに初参加してきます!

| ■LIVE TOUR 2015-2016“FOLLOW ME UP”
   11月21日(土)ハーモニーホール座間  16:00〜



坂本真綾さんの歌声に魅了されて、早十数年。
何度も何度もオーディオシステムで聞いて来ました。
坂本真綾さんの歌は格別で、その上 録音も良いので、オーディオマニアしても
坂本真綾さんのCDは特別な存在です。(とくに少年アリスとかぜよみが良いですね。)

CD経歴は長いのですが、実はライブへの参加は初めてです。

生の歌声を思う存分聞いてきたいと思います!

-終り-

JUGEMテーマ:LIVE

☆ WMPのアルバムアートを一括削除する(MP3画像削除)

Windows Media Player12で登録されたアルバムアート(アートワーク、ジャケット画像、MP3埋め込み画像)を
消す方法です。

※当PCの環境はWindows 7 Proです。

| ■事象発生

ジャケット画像を埋め込んだMP3(例:Example.mp3)をAフォルダに移動して、
Windows Media Player12でAフォルダ内全てのMP3を再生リストに入れたところ・・・

Aフォルダ内全てのMP3がExample.mp3のジャケット画像になってしまいました。

3時間程度試行錯誤して、ようやく解決した(そのフォルダ内全てのMP3のジャケット画像を削除できた)ので、
メモ書きとして残しておきます。

(失敗した方法→成功した方法の順で記載しています)
  
  
  
 
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